VF-5S
VF series
- AC100V式
- グリーン購入法適合機種
- 防水仕様(IPX5)
- 新設
- 後付
- 台付
電源のある場所に最適なAC100V専用モデル。ゆったり手洗いできるスワンパイプ型を採用しています。
電池交換不要の電源式。肘まで洗えるスワンパイプ型水栓で、食品工場や病院などプロの現場を支えます。

製品の特長
-
シャワー・泡沫の切り替えが可能。
- 用途に合わせて吐水形状を選択可能。現場の作業効率と快適性がアップします。
-
AC100V電源に対応。
- コンセントが設けられている場所に最適なAC100V式。電池交換不要のため、メンテナンスの負担が抑えられます。
-
腕全体を洗いやすいスワンタイプ。
- 立ち上がりの高いスワン型。指先から肘までしっかり洗えることで、衛生重視の現場に重宝します。
-
通常感知方式を採用。
- 手を近づけると水が出て、遠ざけると止まる通常感知方式。
ラインナップ
(図面・取説)
設置例
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Before
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After
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Before
-
After
製品仕様
| 電源 | AC100V±10%(50/60Hz) |
|---|---|
| 消費電力 | 1W以下 |
| 電池寿命 | ー |
| 接続ネジ寸法 | G1/2 |
| 耐圧 | 1.75MPa 1分間 |
| 使用圧力範囲 | 0.05~0.75MPa |
| 使用温度範囲 | 1~50℃以内 |
| 使用水温範囲 | 1~50℃以内 |
| 使用流体 | 上水(氷結、ゴミ等の異物の混入がないこと) |
| LED表示 | ◆通常時(待機時)→赤色LED点灯 ◆動作時(吐水時)→赤色LED点灯 ◆異常検知時→赤色LED点滅 |
※電池寿命は、パナソニック製エボルタ乾電池を使用し、温度環境を20℃として計算した場合の目安であり、ご使用環境等により変動することがあります。また、パナソニック製エボルタ乾電池以外のものをご使用の場合は、同環境で約5年となります。なお、交換する電池は必ず同一メーカーのもので新品4本をご使用下さい。
概要図
取扱について

水(湯)を出す
- 自動(センサ)
- 吐水口の下に手を近づけると、センサが感知して水が出ます。
手を遠ざけると止水します。 -
- 30秒以上連続で感知した場合は、オートストップ機能により、いったん止水します。
- コップや歯ブラシなど透明なものや細いもの、またはゴム手袋など濃い色のものに対しては、センサの反応が低下する場合があります。
- 正常に動作しない場合は、「トラブル対処方法」をご確認ください。

- 止水栓やボールバルブの開閉で調節することができます。
-
- 流量調節及びメンテナンス用に、コントローラの直前に必ず止水栓もしくはボールバルブ(いずれも別売り)を設置してください(VF-5SXには付属)。
ご使用用途に応じて、吐水方向の調節及びシャワー吐水と泡沫吐水の切替えが可能です。

吐水方向の調節
- 全方向に約20°の範囲内で、吐水方向を調節することができます。

シャワー吐水と泡沫吐水の切り替え
- 上から見て反時計回りに吐水口を回すとシャワー吐水に、時計回りに吐水口を回すと泡沫吐水に切り替わります。
- 切り替えは止水時に行ってください。

スパウトのお手入れ
- メッキ部品の光沢を保つよう、柔らかい布などで磨いてください。 (ワックスで磨くと輝きが持続します。)
センサのお手入れ
- 週に1〜2回程度、センサの表面を柔らかい布などで拭いてください。 汚れがひどい時は中性洗剤を薄め、布などに含ませて拭き取ってください。 次に水を含ませた布をよく絞って洗剤を拭き取り、最後に乾拭きしてください。
吐水口の清掃
- 吐水口が詰まると水の出る量が減少し、十分な機能が発揮されません。 1ヶ月に1回程度、ブラシ等で清掃してください。

ストレーナの清掃
- コントローラの給水側にストレーナ(混合栓の直前にはストレーナパッキン)が設けられており、内部への異物の侵入を防いでおりますが、ここに異物が堆積すると、水の出る量が減少し充分な機能が発揮されません。
1年に1回程度、モンキーレンチで両ナットユニオン(金属部)を取外し、ブラシ等でストレーナを清掃してください。
トラブル対処方法
- ストレーナのゴミ詰まり
- ストレーナの清掃をしてください。
- 電源未供給
- コンセントを確認してください。
- 止水栓が閉じている
- 止水栓を開放してください。
- センサの汚れ
- センサ部を清掃してください。
- ストレーナのゴミ詰まり
- ストレーナの清掃をしてください。
- 吐水口の汚れ・詰まり
- 吐水口を清掃してください。
- 止水栓が開いていない
- 止水栓を開放してください。
- 本管の水量が少ない
- コントローラを取外し、本管の水量を確認してください。
- センサの汚れ
- センサ部を清掃してください。
- センサに異物の付着
- センサ部を清掃してください。
- センサ感度
- センサ距離を再設定してください。
- 電磁弁内のゴミ詰まり
- 電磁弁内に異物(ゴミ等)が侵入している可能性があります。弊社へご連絡ください。
- 異常検知警告
- 障害物を除去してください。

1コントローラ下を取り外してください。

2ストレーナが破けないように、ゴミや異物を除去して下さい。