HS-72 series
- 乾電池式
- グリーン購入法適合機種
- 防水仕様(IPX5)
- 新設
- 後付
- 壁付
約3分※で簡単取り付け。手動水栓を低コスト・短工期でタッチレス化します。
手動水栓のパイプ部の交換だけで自動化。大掛かりな工事をすることなく、学校や公共施設の非接触化を実現します。

- ご購入時の注意点
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製品の特長
-
手動ボタン付きで水を溜めるシーンも快適。
- 天面の手動ボタンで連続吐水が可能。水を汲む・溜める際も手をかざし続ける必要がなく、日々の清掃や作業効率がアップします。
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無用な流しっぱなしを防止、自動止水時間を設定可能。
- 1回あたりの吐水時間をカスタマイズ可能。手動吐水時の止め忘れを防ぐとともに、現場の利用状況に合わせた最適な節水管理を実現します。
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維持管理の手間を減らす、電池寿命約10年※の省電力設計。
- 交換サイクルが長いため、多くの水栓を管理する公共施設でもメンテナンスにかかる負担を抑えられます
※付属の単3アルカリ電池4本で、100回/日の場合。
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JIS規格適合・防水保護等級IPX5の信頼品質。
- 防水保護等級は、あらゆる方向から噴流水をかけても問題のないIPX5。故障の少ない安定運用・管理を叶えます。
-
学校の手洗い場で多く採用されている万能ホーム水栓にも対応。
- 小中学校などで広く普及している万能ホーム水栓や自在水栓にも対応。教育現場における感染症対策、衛生意識向上のための取り組みをサポートします。

ラインナップ
(図面・取説)
| 品番 | 水栓タイプ | 電源方式 | 吐水タイプ | 定価(税別) | 図面 | 取説 | 関連PDF資料 | リンク | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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HS-72STN 横水栓 |
単水栓 | 乾電池式 | 整流タイプ | ¥49,500 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72STH 横水栓 |
単水栓 | 乾電池式 | 泡沫タイプ | ¥49,500 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72SUN 立水栓 |
単水栓 | 乾電池式 | 整流タイプ | ¥49,500 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72SUH 立水栓 |
単水栓 | 乾電池式 | 泡沫タイプ | ¥49,500 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72MTN 横水栓 |
単水栓 | 乾電池式 | 整流タイプ | ¥49,500 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72MTH 横水栓 |
単水栓 | 乾電池式 | 泡沫タイプ | ¥49,500 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72MUN 立水栓 |
単水栓 | 乾電池式 | 整流タイプ | ¥49,500 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72MUH 立水栓 |
単水栓 | 乾電池式 | 泡沫タイプ | ¥49,500 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72LTN 横水栓 |
単水栓 | 乾電池式 | 整流タイプ | ¥49,500 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72LTH 横水栓 |
単水栓 | 乾電池式 | 泡沫タイプ | ¥49,500 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72LUN 立水栓 |
単水栓 | 乾電池式 | 整流タイプ | ¥49,500 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72LUH 立水栓 |
単水栓 | 乾電池式 | 泡沫タイプ | ¥49,500 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72XSTN 横水栓 |
混合水栓付 | 乾電池式 | 整流タイプ | ¥86,000 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72XSTH 横水栓 |
混合水栓付 | 乾電池式 | 泡沫タイプ | ¥86,000 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72XMTN 横水栓 |
混合水栓付 | 乾電池式 | 整流タイプ | ¥86,000 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72XMTH 横水栓 |
混合水栓付 | 乾電池式 | 泡沫タイプ | ¥86,000 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72XLTN 横水栓 |
混合水栓付 | 乾電池式 | 整流タイプ | ¥86,000 | PDF DXF | お問い合わせ | ||
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HS-72XLTH 横水栓 |
混合水栓付 | 乾電池式 | 泡沫タイプ | ¥86,000 | PDF DXF | お問い合わせ | ||

動画
設置例
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Before
自在水栓 -
After
HS-72 MTH
-
Before
横形自在水栓 -
After
HS-72 MUH
-
Before
シングルレバー混合栓(壁付) -
After
HS-72X MTH
-
Before
2ハンドル混合栓(横型) -
After
HS-72X STH
-
Before
2ハンドル混合栓(デッキマウント型) -
After
HS-72X MTH + 取付脚LL
製品仕様
| 電源 | DC6V(単3アルカリ乾電池4本 付属) |
|---|---|
| 電池寿命 | 約10年(1日100回 ※1) |
| 接続ネジ寸法 | W26山20 |
| 耐圧 | 1.75MPa1分間 |
| 使用圧力範囲 | 0.05~0.75MPa |
| 使用温度範囲 | 1~40℃以内 |
| 使用水温範囲 | 1~50℃以内 |
| 使用流体 | 上水(氷結、ゴミ等の異物の混入がないこと) |
| 凍結予防機能 | 気温3℃以下で、20分毎に5秒間の吐水 ※2 |
| LED表示 | ◆電圧低下時→赤色LED点滅(1秒に1回) ◆異常検知時→赤色LED点滅(3秒に1回) |
※1 電池寿命は、パナソニック製エボルタ乾電池を使用し、温度環境を20℃として計算した場合の目安であり、ご使用環境等により変動することがあります。また、パナソニック製エボルタ乾電池以外のものをご使用の場合は、同環境で約5年となります。なお、交換する電池は必ず同一メーカーのもので新品4本をご使用ください。
※2 凍結予防機能は補助的な機能であり凍結を完全に防ぐものではありません。凍結が予想される配管環境には適切な凍結防止処置を施した上でご使用ください。
概要図
別売りオプション

取扱について

センサで水(湯)を出し止めする
- 自動(センサ)
- 吐水口の下に手を近づけるとセンサが感知して吐水し、手を遠ざけると止水します。
- 手動
- 手動ボタンを一度押すと出続け、もう一度押すと止水します。
- センサが感知による吐水が30秒以上連続した場合、また手動スイッチによる連続吐水が3分以上連続した場合は、自動停止機能により、いったん止水します。
- コップや歯ブラシなど透明なものや細いもの、またはゴム手袋など濃い色のものに対しては、センサの反応が低下する場合があります。
- お湯(混合栓)でご使用の場合は、自動水栓本体のほかに、混合栓ユニットが必要です。
- 正常に動作しない場合は、「トラブル対処方法」をご確認ください。

混合栓の使い方(HS-72X)
- 左のダイヤルで温度、右のダイヤルで流量を調節できます。

流量の目安
本製品には、流量を一定にするための定流量機能が搭載されているグレードがあり、流量の目安は図の通りです(水圧環境により異なります)。

ハンドルによる流量の調節
- 上記流量範囲内において、蛇口(混合栓)のハンドル開閉で調節することができます。

定流量機能の取外し(流量が少ない場合)
- 極端に流量が少ない場合は、吐水口の定流量機能を取外し、流量を増やすことができます。
-
1止水栓を閉じて、モンキーレンチで止水部品を取外す。2目打ちなど鋭利な工具で金属プレートのみ取外し、ストレーナはもとに戻す。
- ストレーナが破損しないようご注意ください。
- 上記方法で改善されない場合やご不明な点は、弊社サービス窓口へご連絡ください。

1電池ケースを反時計回りに緩めて、取外します。

2新品の単3アルカリ乾電池4本を、プラスマイナス正しい方向に装着し、本体側と電池ケースの凹凸部を合わせ、手で締め込みます。

3マーキングの位置までしっかり締め込んでください。
- 同一メーカーのもので新品の単3アルカリ乾電池2本をご使用ください。
- マンガン乾電池、オキシライド乾電池、充電式乾電池には対応しておりません。
- パナソニック製エボルタ乾電池の場合は、1日100回の使用で電池寿命約10年、それ以外の乾電池の場合は、約5年です。
止水栓の開閉を行い、赤水やサビなどが出払って、水がキレイになってから作業を開始してください。

単水栓用(自在水栓への設置)
- モンキーレンチ等で自在水栓のパイプ部を取外し、本体を接続。自在水栓の内側にパッキンが残らないよう注意。

混合栓用(2 ハンドル混合栓への設置)
- 元栓で止水して、既存の混合栓を取り外し、サーモユニットを接続。空流しの後、HS-72本体の接続。

電池の装着
- 電池ケースを緩め、付属の単3アルカリ電池4本を装着。マーキング位置まで締め込む。
- ※電池を濡らさないよう注意!!
- 直前に止水栓がない場合は、必ず止水栓を設けて、メンテナンスの際に速やかに止水できるようにしてください。
- 空流しを十分に行い、水がきれいになってから作業を行ってください。空流しが不十分な場合、動作不良などの故障原因となることがあります。
- コネクターの接続は、濡れた手で行わないようご注意ください。
- 吐水量が極端に少ない場合は、「02.流量の調節」の手順で、流量の調節を行ってください。
動作確認
- ハンドルを開き、「01.使い方」を参考に、動作確認をする。

センサのお手入れ
- 週に1〜2回程度、センサの表面を柔らかい布などで拭いてください。汚れがひどい時は中性洗剤を薄め、布などに含ませて拭き取ってください。次に水を含ませた布をよく絞って洗剤を拭き取り、最後に乾拭きしてください。
吐水口の清掃
- 吐水口が詰まると水の出る量が減少し、十分な機能が発揮されません。
1ヶ月に1回程度、モンキーレンチで取外し、ブラシ等で清掃してください。

ストレーナの清掃
- 本体入口及び混合栓取付脚部にストレーナが設けられており、内部への異物の侵入を防いでおりますが、ここに異物が堆積すると、水の出る量が減少し充分な機能が発揮されません。
トラブル対処方法
- ストレーナのゴミ詰まり
- ストレーナの清掃をしてください。
- 電池消耗
- 電池を交換してください。
- ハンドルが閉じている
- ハンドルを開放してください。
- センサの汚れ
- センサ部を清掃してください。
- ストレーナのゴミ詰まり
- ストレーナの清掃をしてください。
- 吐水口の汚れ・詰まり
- 吐水口を清掃してください。
- ハンドルが開いていない
- ハンドルを開放してください。
- 本管の水量が少ない
-
- 定流量機能を取外してください
- コントローラを取外し、本管の水量を確認してください。
- センサの汚れ
- センサ部を清掃してください。
- センサに異物の付着
- センサ部を清掃してください。
- 電磁弁内のゴミ詰まり
- 電磁弁内に異物(ゴミ等)が侵入している可能性があります。弊社へご連絡ください。
- 電池種類
- 必ず新品の単3アルカリ乾電池2本をご使用ください。
- 電池の装着方向
- 電池を正しく装着してください。
- 異常検知警告
- 障害物を除去してください。
- 電圧低下警告
- 電池を交換してください。
- センサ感度
- センサ距離を再設定してください。

1本体右側の電池ボックスを反時計回りにゆるめて、取外します。

2新しい単三アルカリ電池4本と交換します。
- マンガン電池、オキシライド電池、充電池には対応しておりません。

3電池の装着方法に注意して、電池ボックスを取り付けます。

1ハンドルで止水し、本体を取り外します。

2
接続口のストレーナーを、破けないように注意して、ゴミや異物を除去して下さい。
接続口のストレーナーを、破けないように注意して、ゴミや異物を除去して下さい。
- ※購入年式により、形状が若干異なります。
ストレーナー清掃をしても吐水量が増えない場合は吐水口の定流量機能を外して吐水量を増やすこともできます。
本製品は、設置後(電源投入後)に自動的に適切なセンサ感度に設定されるようになっておりますが、以下の方法で再設定することができます。水が出ない・止まらないなどの現象発生時にお試しください。

1オートストップ設定時のLED点滅
手動スイッチの止め忘れ防止機能(自動停止)作動時間を(工場出荷時3分)変更したい場合は、上の動画のように1回ずつの点滅開始で1度手を放し、設定したい時間が経過したところでスイッチを短く押します。その後、各種設定終了時のLED点滅があり、設定完了です。
2センサ再設定時のLED点滅
センサ感度の再設定(水が出ない・止まらない)時に行ってください。点滅が1回ずつから、上の動画のように2回になったら手をスイッチから離します。
各種設定終了時のLEDの点滅が終われば、設定完了です。
各種設定終了時のLEDの点滅が終われば、設定完了です。
3各種設定終了時のLED点滅
LEDが約10秒点灯します。その後2回点滅したら完了です。完了するまではセンサに手をかざさないでください。
泡沫タイプ

1モンキーレンチ(スパナ)等で吐水部品を取り外します。
- 2008年4月以前のタイプの着脱には、専用工具が必要です。

2パッキンの紛失等にご注意下さい。

3カッター等の鋭利なものでストレーナ(網)のみ取り外して下さい。

4ピンセット等の鋭利なもので、定流量部品を取り外して下さい。
- 【定流量部品】
- 泡沫タイプは金属プレート

5ストレーナは元の位置(2の位置)に装着してご使用ください。
また、取り外した定流量部品は再度水量調節に必要になる場合がありますので大切に保管してください。
また、取り外した定流量部品は再度水量調節に必要になる場合がありますので大切に保管してください。
シャワータイプ

1モンキーレンチ(スパナ)等で吐水部品を取り外します。
- 2008年4月以前のタイプの着脱には、専用工具が必要です。

2パッキンの紛失等にご注意下さい。

3カッター等の鋭利なものでストレーナ(網)のみ取り外して下さい。

4ピンセット等の鋭利なもので、定流量部品を取り外して下さい。
【定流量部品】
【定流量部品】
- 泡沫タイプは金属プレート

5ストレーナは元の位置(2の位置)に装着してご使用ください。
また、取り外した定流量部品は再度水量調節に必要になる場合がありますので大切に保管してください。
また、取り外した定流量部品は再度水量調節に必要になる場合がありますので大切に保管してください。