V-11WK

V-11・V-88 series

  • AC100V式
  • グリーン購入法適合機種
  • 防水仕様(IPX5)
  • 新設
  • 後付
  • 台付

AC100V電源に対応。水まわりをすっきり美しく見せる流線型モデルです。

電源のある場所に最適なAC100V式。使用頻度の高いオフィスや商業施設の水まわりに最適です。

製品の特長

スリムな設計で手洗いスペースを広く確保。
小型の手洗いボウルでも邪魔にならないスリムなデザイン。ボウル内のスペースを有効に使えることで、手首までしっかり洗いやすく、快適な使用感を実現します。
水跳ねしにくい泡沫タイプ。
やわらかな手当たりが心地よい泡沫吐水を採用。水跳ねを抑え、シンク周りを清潔に保ちます。既存蛇口と比べて、節水効果が高く、ランニングコストを削減できます。
AC100V電源に対応。
コンセントが設けられている場所に最適なAC100V式。電池交換不要のため、メンテナンスの負担が抑えられます。
新設・後付け両方に導入可能。
新築物件への導入はもちろん、既存の手動水栓からの交換にも対応。コンビニ・スーパー・学校・駅などの公共施設に加え、一般のご家庭にもおすすめです。
防水仕様はIPX5。使用頻度が高い場所でも安心。
防水保護等級は、あらゆる方向から噴流水をかけても問題のないIPX5規格。確かな耐久性で、コンビニなど多くの人が使う場所に最適です。

ラインナップ
(図面・取説)

品番 水栓タイプ 電源方式 吐水タイプ 定価(税別) 図面 取説 関連PDF資料 リンク
V-11WK
立水栓
単水栓 AC100V式 泡沫タイプ ¥55,500 PDF DXF PDF お問い合わせ
V-11WKX
立水栓
混合水栓付 AC100V式 泡沫タイプ ¥89,500 PDF DXF PDF お問い合わせ
※ご注文時には型式をご指定ください。

動画

設置例

  • Before
  • After
  • Before
  • After
  • Before
  • After

製品仕様

V-11 WK series
電源 AC100V±10%(50/60Hz)
消費電力 1W以下
電池寿命 ー
接続ネジ寸法 G1/2
耐圧 1.75MPa 1分間
使用圧力範囲 0.05~0.75MPa
使用温度範囲 1~50℃以内
使用水温範囲 1~50℃以内
使用流体 上水(氷結、ゴミ等の異物の混入がないこと)
LED表示 ◆異常検知時→青色LED点滅(2回/秒)

概要図

取扱について

V-11 WK 使い方 水(湯)を出す

水(湯)を出す

吐水口の下に手を近づけると、センサが感知して水が出ます。
手を遠ざけると止水します。

  • 30秒以上連続で感知した場合は、オートストップ機能により、いったん止水します。
  • コップや歯ブラシなど透明なものや細いもの、またはゴム手袋など濃い色のものに対しては、センサの反応が低下する場合があります。
  • 正常に動作しない場合は、「06.トラブル対処方法」をご確認ください。

V-11 WK 混合栓の使い方
混合栓の使い方(V-11WKX)

本製品には、流量を一定にするための定流量機能が搭載されており標準仕様の流量の目安は毎分約3.5リットルです(水圧環境により異なります)。以下の方法により調節が可能です。

V-11 WK 止水栓による流動の調節

止水栓による流動の調節

止水栓またはボールバルブの開閉で調節することができます。
  • 流量調節及びメンテナンス用に、コントローラの直前に必ず止水栓もしくはボールバルブ(いずれも別売り)を設置してください(V-11WKXには付属)。

V-11 WK 定流量機能の取外し

定流量機能の取外し(流量が少ない場合)

極端に流量が少ない場合は、吐水口の定流量機能を取外し、流量を増やすことができます。
1止水栓を閉じて、モンキーレンチで吐水部品を取外す。
2目打ちなど鋭利な工具で金属プレートのみ取外し、ストレーナは元に戻す。
  • ストレーナが破損しないようご注意ください。
  • 上記方法で改善されない場合やご不明な点は、弊社サービス窓口へご連絡ください。

本製品は、設置後(電源投入後)に自動的に適切なセンサ感度に設定されるようになっておりますが、以下の方法で再設定することができます。
  • 電源投入の時に、センサの前に障害物がないことを確認してください。

止水栓の開閉を行い、赤水やサビなどが出払って、水がキレイになってから作業を開始してください。

V-11 WK V-11 WK お取付け方法
1止水栓の開閉を行い、赤水やサビなどが出払って、水がキレイになったことを確認する。
2止水栓を閉じ、立ちカラン締めで既設の蛇口と接続部を取外す(止水栓は再利用)。

V-11 WK お取付け方法 取付穴
3取付穴に、防水コネクタケーブル・樹脂チューブを通し、ケーブルの挟み込みに注意して、Cリングと締め付けナットで固定。

V-11 WK お取付け方法 ワンタッチチューブコネクタ
4樹脂チューブの末端にインサートパイプを装着し、マーキングの位置までワンタッチチューブコネクタにさし込む。

 
5コネクタを接続。
6ゴムパッキンを使って、ワンタッチコネクタをコントローラに接続。
7【V-11WK(AC100V式)の場合】
同様に、電源コードをコンセントにさし込む。(数秒後にLEDが2回点滅で感度設定完了)
8ゴムパッキンを使って、既設の止水栓へコントローラを接続。
9混合栓用の場合は、別梱包で付属している混合栓ユニットを、自動水栓側のチューブ(長さ40cm)の届く範囲へ壁固定で併設。

V-11 WK お取付け方法 ワンタッチチューブコネクタ

動作確認

止水栓を開放し、吐水口の下に手を近づけるとセンサが感知して吐水し、手を遠ざけると止水することを確認。
  • 止水栓がない場合は必ず止水栓を設けて、メンテナンスの際に対象箇所だけ止水できるようにしてください。
  • ①の空流しが不十分な場合、動作不良などの故障原因となることがあります。
  • ③防水コネクタケーブルがCリングの切り口をしっかり通過していない状態で締め込むと断線などの故障の原因となります。
  • ④の樹脂チューブのさし込みが不十分な場合、水漏れなどの原因となります。
  • ⑤のコネクタは、濡れた手で触ったりして、濡らさないようご注意ください。
  • 吐水量が極端に少ない場合は、「2.流量の調節」の手順で、流量の調節を行ってください。
  • センサ感度が極端に短い場合は、「4.リセット方法」の手順で再設定を行ってください。
  • 樹脂チューブは、さし込み部(黒い部分)を押し付けながらチューブを引くと、簡単に抜けます。

V-11 WK スパウトのお手入れ

スパウトのお手入れ

メッキ部品の光沢を保つよう、柔らかい布などで磨いてください。
(ワックスで磨くと輝きが持続します。)

センサのお手入れ

週に1〜2回程度、センサの表面を柔らかい布などで拭いてください。
汚れがひどい時は中性洗剤を薄め、布などに含ませて拭き取ってください。
次に水を含ませた布をよく絞って洗剤を拭き取り、最後に乾拭きしてください。

吐水口の清掃

吐水口が詰まると水の出る量が減少し、十分な機能が発揮されません。
1ヶ月に1回程度、モンキーレンチで取外し、ブラシ等で清掃してください。

V-11 WK ストレーナの清掃

ストレーナの清掃

コントローラの給水側にストレーナ(混合栓の直前にはストレーナパッキン)が設けられており、内部への異物の侵入を防いでおりますが、ここに異物が堆積すると、水の出る量が減少し充分な機能が発揮されません。
1年に1回程度、モンキーレンチで両ナットユニオン(金属部)を取外し、ブラシ等でストレーナを清掃してください。

トラブル対処方法

ストレーナのゴミ詰まり
ストレーナの清掃をしてください。
電源未供給
コンセントを確認してください。
止水栓が閉じている
止水栓を開放してください。
センサの汚れ
センサ部を清掃してください。
ストレーナのゴミ詰まり
ストレーナの清掃をしてください。
吐水口の汚れ・詰まり
吐水口を清掃してください。
止水栓が開いていない
止水栓を開放してください。
本管の水量が少ない
  1. 定流量機能を取外してください。
  2. コントローラを取外し、本管の水量を確認してください。
センサの汚れ
センサ部を清掃してください。
センサに異物の付着
センサ部を清掃してください。
コントローラの設置ミス
コントローラの設置方法を再度確認してください。
電磁弁内のゴミ詰まり
電磁弁内に異物(ゴミ等)が侵入している可能性があります。弊社へご連絡ください。
異常検知警告
障害物を除去してください。
センサ感度
センサ感度をリセットしてください。
1コントローラ下を取り外してください。
2ストレーナが破けないように、ゴミや異物を除去して下さい。
ストレーナー清掃をしても吐水量が増えない場合は
吐水口の定流量機能を外して吐水量を増やすこともできます。

泡沫タイプ

1モンキーレンチ(スパナ)等で吐水部品を取り外します。

  • 2008年4月以前のタイプの着脱には、専用工具が必要です。
2パッキンの紛失等にご注意下さい。
3カッター等の鋭利なものでストレーナ(網)のみ取り外して下さい。

4ピンセット等の鋭利なもので、定流量部品を取り外して下さい。

【定流量部品】

  • 泡沫タイプは金属プレート
5ストレーナは元の位置(2の位置)に装着してご使用ください。
また、取り外した定流量部品は再度水量調節に必要になる場合がありますので大切に保管してください。

シャワータイプ

1モンキーレンチ(スパナ)等で吐水部品を取り外します。

  • 2008年4月以前のタイプの着脱には、専用工具が必要です。
2パッキンの紛失等にご注意下さい。
3カッター等の鋭利なものでストレーナ(網)のみ取り外して下さい。
4ピンセット等の鋭利なもので、定流量部品を取り外して下さい。
【定流量部品】

  • 泡沫タイプは金属プレート
5ストレーナは元の位置(2の位置)に装着してご使用ください。
また、取り外した定流量部品は再度水量調節に必要になる場合がありますので大切に保管してください。
上記方法で改善されない場合やご不明な点は、弊社サービス窓口へご連絡ください。

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