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Q9.近赤外線センサのしくみについて知りたいのですが?

A.
センサの発光素子(発光ダイオード)は常にいつも設定した同じ波長の光を照射しつづけています。
その光の前に手や物を置くとその光は反射してセンサの受光素子(フォトダイオード)に入り込みます。

そこでセンサは、光が戻った事を信号にして回路に報告します。
回路はその信号を受けて電磁弁を開く信号に変え、水をだすわけです。
特に近赤外線の特徴として自分が出した光しか戻った信号として認識しないように作られていますので、
たとえばセンサに懐中電灯で直接光を入れても誤動作しにくくなっています。

しかし、弱点としてセンサフィルタ(センサを被った樹脂)に汚れや傷がつくと、
それが反射物となり、信号を送ってしまいます。
ですから、センサの表面は常にきれいにして反射の誤動作を起こさないように管理することが必要となります。

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