HOMEサポート > Q&Aマニュアル > Q3.HACCPについての基礎知識

Q3.HACCPについての基礎知識

HACCP
A.
HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point)…危害分析・重要管理点監視

日本読みではハセップ(ハサップ、ハシップ)と呼ばれています。

1960年代にアメリカ宇宙開発計画(アポロ計画)の一環として、 宇宙食を開発担当したピルズペリ社が米陸軍NATICK研究所とNASAと共同で開発したもので、 1971年第一回食品防護会議で発表されました。 その考え方が特に食品会社を中心として HACCP方式を自主衛生管理に採用するところが増えてきているのです。

ではHACCPとは一体どんなものなのでしょう。 危害分析と重要管理点監視からなり、食品の安全性を確保するものです。 つまり原材料の生産から消費者に渡るまでの工程のあらゆる(生物的・物理的)危害の発生を予測し、 またその危害が起こらないように工程中の重要な管理点を監視する方式です。 このHACCPを企業が導入して取得することにより、より安全性の高い製品を製造しているという認識を得ることができます。 同じようなものでISO9000もその信頼性の基準となる規格といえます。

この中でも、手洗いなどは手動蛇口ではなく非接触型の自動水栓の設置が望ましいといわれています。

自動水栓デルマン 節水、衛生に役立つ製品 簡単設置で自動水洗、トイレ節水 Water saving,Cleanness, AUTOMATIC FAUCET, INFRARED SENSOR
ご意見・お問合せはE-MAILで info@vaital.co.jp
©2000-2011, Vaital co.ltd All Rights Reserved.